滋賀/京都/奈良/大阪/兵庫(神戸)/和歌山の心理カウンセリング

大阪/兵庫(神戸)/和歌山/滋賀大津草津/京都/奈良の心理カウンセリング。精神疾患がある方のメンタルケアはもちろん、悩んでる弱ってる困ってる悲し寂しいつらいという方も。うつ,不眠,不安,心療内科,精神科,メンタルヘルス,メンタルクリニック,パニックなどピンとくる言葉があれば一人で無理して我慢せずカウンセリングを。

関西VS関東じゃないけど、カウンセラーごとにカウンセリングの感覚は違うという話。

東京の第一線で活躍する心理カウンセラーの先生と会って話してる時に、

「どんなカウンセラーなら、より第一印象よく受け入れてもらえるんだろうね。」

といった話題でパスタをいただいていたんです。

「見た目?パッと見は髪形・顔・服装やんね。柔らかそうな人、堅苦しそうな人って最初の3秒で印象が付くって言いますね。」

「そうだね。細かく言えば腕時計や靴、香水など匂いも気になる方がいるよね。」

「ん~。やっぱ明るい髪色はアカンでしょうし、ピアスや装飾品もあんまり派手なのはよろしくないですよね。」

「そうだね。できるだけ抑えて地味なのがいいよねー。」

「そういえば、男前なのも微妙じゃないですか?」

「そうだね。美形は時に相手に緊張を生むからね。」

「その点、僕はリラックスしてもらえる見た目でよかった。」

「そうなの?」

「男前ではなく、このワガママボディー。癒し系でしょ。」

「あー、そんなに卑下しなくてもいいと思うよ。僕も同じようなものだし。」

「雰囲気がオシャレすぎたり、身なりがキレイすぎるのも相手が距離を感じるかもしれないですね。」

「そうだね。僕もそう思うよ。」

「じゃあ・・・男前すぎずオシャレすぎず。」

「そうだね。適度にね。だからって不潔だとかだらしないような感じもいただけないけどねー。」

「あー、オシャレを間違えてちらかってる感じの人いますもんね。」

「そうだねー。そういえば最近さぁ、印象の強いカウンセリングってあった?」

「うーんとね。内容の濃さとは反対で、ウチに来てまで、まだ本音を言えてないのかなーって思ってしまったクライアントはいました。ダメなんですけどね。壁を作られてるようでは。」

「なるほど。あるよね。でもそれって仕方ない時が多いよ。ただでさえ初対面だし、ただでさえ相手は心を開いてないのをわざわざ開こうと頑張ってきてるんだから。難しいって人も多いよね。」

「そうなんですよねー。だからその人の時は終始あんまり大した内容じゃない話のままで時間が過ぎてしまって。もっと話しやすい雰囲気作りを心掛けないとなーって反省しました。」

「ちなみに趣旨は何だったの?」

「両親からのDV、父親からは性的虐待の過去もあったようです。」

「それは苦しいね。でも、じゃあ男性カウンセラーにカウンセリングされるより女性の先生の方がよかったかもね。」

「そうなんですよ。僕もそう思うんですけどね。でも電話で予約を受けた時に確認したら、僕が男性とわかった上で担当でいいって言うんで。知人からの紹介ということでしたけど。」

「へー。本人が希望したのなら、じゃあいいよね。」

「カウンセリングで引き出しを開けきれてないなと思った時にも聴いてみたんですよ。でも僕のままでいいって事でした。」

「そこまで聞いてそうなら、じゃあOKだったんだろうね。もしホントは嫌だったけど言えない、だとしても、2回も確認してて、しかも自分の意志で来てるんだからどうしようもないし。」

「まぁ、そうなんですよね。次はもうちょっと話してもらえるように頑張ってみます。後半はちょっとずつ笑顔が見えだしたんですけどね。」

「あ、予約して帰ったんだ。」

「はい。2週間後に。」

「じゃあ何も問題ないよ。というか問題はそこじゃないよね。やっぱりご両親からのDVがヒドすぎて心を閉ざしてるのを、本人も頑張って開けようとしてんじゃない?」

「そういう事です。その上で、少しでも早く、まずは会話を気持ちよくさせてあげたいなーと思って。」

「うん。確かに。そういうの難しいよね。でもクライアントにとって男性ということで怖さを感じられずに受け入れてもらえたなら合格点でしょ。そこがまずハードル高いもんね。」

「そうですね。」



というようなお話をしていました。

なんでしょう。なんか、なんとなく標準語ってちょっと上からのように聞こえるような気がする時があるんですけど、でも悪気がないのは間違いないんですけど。

良い人だし、好きな人なんで何も思うことはないんですけど、なんか、なんかね。

言葉の違いを楽しみながら、会話の中身も真剣に。

日々是成長也。
中国語じゃないですよ。
日々これ成長なり。



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