滋賀/京都/奈良/大阪/兵庫(神戸)/和歌山の心理カウンセリング

大阪/兵庫(神戸)/和歌山/滋賀大津草津/京都/奈良の心理カウンセリング。精神疾患がある方のメンタルケアはもちろん、悩んでる弱ってる困ってる悲し寂しいつらいという方も。うつ,不眠,不安,心療内科,精神科,メンタルヘルス,メンタルクリニック,パニックなどピンとくる言葉があれば一人で無理して我慢せずカウンセリングを。

不公平・理不尽・不自然・運が悪いって意外と平気で起こりますよね。

インスタを見てウチ、【滋賀心理カウンセリング】を知ったというクライアント(相談者)が初めての相談に来られた時の話なのですが、今回は症状や病気といった事ではなく、ましてクライアント(相談者)自身の話でもなく、社会の理不尽に振り回され、本人的に無意味に損な役回りを受けているんだが、という何とも不運な話です。

もちろん固有名詞や場所が特定できる言葉は出せませんが、説明します。



上司Aが、何もしていない後輩Bの責任にしてボロクソに言ってた事柄があったそうなんです。でも後輩Bは身に覚えがなかったので、謝るのではなく否定していたそうです。そしたら上司Aが、後輩Bが悪いと決め付けて責任を押し付けていたから、謝らない・認めない後輩Bをそれはそれはボロクソに責め倒していたそうです。

それが先日、実は上司Aのミスだったのを、隠して誰かにミスをなすりつけようとして後輩Bに押し付けていた事が周囲に判明して、全部わかった後輩Bが我慢できずに上司Aを殴ってしまったそうで、全員が後輩Bに同情と味方をする中、しかし後輩Bはクビになりそうということなんです。

全員が後輩Bをかばっているけど、でも後輩Bは職場の空気的に多分クビになるだろうということです。

後輩Bはかわいそうだし、会社に残る上司Aもある意味ではこれからかわいそうですよね。

周りの人たちの上司Aを見る目は決定的に誰も味方しないような雰囲気になってしまってるそうです。

そして相談に来られたのが同僚Cさんです。



「あんまりにも世の中って公平じゃないですよね!なんとかなりませんか!後輩Bはもう、無口になってテンションが落ちまくってるんですよ!」と。

それをウチに言われてもという部分はありますが、アドバイス出来るとしたら、会社の規模によってはコンプライアンス的に訴える部署はないか、労働基準監督署に相談に行くとか、上司Aのさらに上の上司に事情説明をするとか、法律の専門家ではないので確実な解決方法を提案できる訳ではなかったのですが私なりに同情・共感する話だったので一生懸命に考えました。

一応、同僚Cさんの目的は、もし後輩Bが見てられないというような状態になってしまったらウチに連れてこようという事で、下見に来られたそうです。CさんにとってBさんは弟分のような存在だそうです。



結論としては、

1.会社にクビを撤回してもらうように同僚たちの嘆願書と事情説明書を差し入れる。
2.それでもクビになってしまったら撤回を求めて労働基準監督署へ相談するか、弁護士に相談する。

しかし、難しい点として現実にBがAを殴ってしまったというのが判断しにくいところです。もちろんBはミスをしてなかったけど、でも上司を殴ったことでクビと言われても仕方ないかもしれない。

でも冤罪で解雇という理不尽を黙って受け入れられる訳もない。

そして私は社会保険労務士でも弁護士でもないので結論の推測を言い切ることはできない。

焦点は上司Aにお咎めがないことの是非と、後輩Bの殴ってしまった事実をクビ切りという形で一方的に責任を取らせる事の是非だと思います。

ただ、提案1か2が通ると思うし、何にしても事情説明書を差し入れることでクビは撤回されると思うので、「何の責任も取れないですが」と前置きした上で私の意見を述べさせていただきました。

心理カウンセリングという仕事柄、嫌になるほど聞く機会がありますが、不公平・理不尽・不自然・運が悪いって意外と平気で起こりますよね。

さぁ、次は京都府宇治市から、13時に新規のクライアント(相談者)が来られる予定です。

それまでに何か食べておこうかな。



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淡海子育て応援団に加盟登録されました。滋賀県(役所)が運営するところです。

【滋賀心理カウンセリング】が、県が運営する〈淡海子育て応援団〉というところに加盟登録されました。

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1つの評価として形になったコトは嬉しい

スクールカウンセリングとはまた別で、小学生~大学生までの悩める子供たちなり

子育てに悩むママさんなりが来てくれやすくなるかなー

今日の予約の中で該当するのは1件、登校拒否に悩む高1の女の子がカウンセリングに来ます。

学校に拒絶感があって行けないのだけれど、でも学校に行ってないことに罪悪感とか劣等感を感じるという難しい状態。

ウチには定期的に通ってこれてるんだけどなぁ…。

さてさて、今日も少しでも気持ちを柔らかくしてあげられますように



具体的な理由があっての登校拒否も少なくないですが、昨今では理由なく引き篭もってしまう意味で学校に行かないという形も珍しくなくなってきました。

親御さんにとってみれば何がなんだかサッパリという気持ちになり、よほど何かの病気でヒドい状態なのだろうかと心配されることがありますが、焦らず落ち着いていただくようお願いしています。

それと、子供さんは何才であれ、仮に6才の小学一年生だとしても人格や性格、考え方が確立してきていることを認識して存在を軽んじる扱いをしないよう大事にしてあげるようにしてください。

短いですが、今回はこれにて。



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カウンセラーも病んでいるという噂?実感してしまいました。

カウンセラー自身が、多くのクライアント(相談者)とお話をする中で精神的に参ってしまう・弱ってしまう事がままあるというのは珍しくない話だと色んなところで聞いてきましたが、私自身や私の周りでは今のところないので、少し他人事のように思っていました。

ところが今日、やられました。
話は数日ほど前から始まります。

カウンセラーとしての求人応募メールが来ました。京都在住20代後半の男性(仮)で、カウンセラーとしての経験は4年ほどあるが現在は離職中とのこと。

私は「本日、○○時にお電話いたしますので」とメールを送った上で、電話を掛けました。

電話に出た男性は、良く言えばとても柔らかそうで優しそうな声と話し方。悪く言えばナヨナヨして元気がなく頼りない印象でした。

「それでは、○○時に面接に来ていただくという事でよろしいですか?」

「はい。お願いします。」

ということになりました。

その20分後に男性から電話が鳴りました。

「えっと、すいません。さっきちょっと聞こえにくかったので確認したいんですけど、○○時で良かったですか?」

「えぇ、そうですね。」

「わかりました。すいません。よろしくお願いします。」

ということで電話を切りましたが、またその30分後に電話が鳴り

「すいません。ちょっと今、出先で。○○時に行けそうにないんで日を変えてもらうってできますか?」

「……えぇ、大丈夫ですよ。そしたら、○○日の○○時はどうですか?」

「はい。それなら行けます。離職中なんで。」

ということで、所々おかしいなーと思いながらもスケジュール帳に書き込み、時間を取りまして待っておりました。

実は直感的なことを言うと、会うまでもなく何回かの電話だけで不採用の印象しかなかったのですが、それも失礼かなと思い、ちゃんと会って話して考えようと思いました。

当日、当たり前のように来ません。

時間ちょうどになっても連絡もないので、来る気はないんだろうけど放置は私も気になりますので、おかしいなーと思いながら電話をしてみました。

切られました。

留守電になるのではなく、コールが鳴り続けるでもなく、何度目かのコールでブチッと切られました。

驚きはしませんでしたが、あぁ、こういう事かと。

常識がなく礼儀もない残念な人が増えてるよと多くの方から聞く昨今、なるほどなと思いました。

決めつけてはいけないのはわかっていますが、電話をしてきた男性は、カウンセラーというよりクライアント(相談者)を思わせる元気のなさでしたし、そして離職中という現状から思うに、やはり多少なりとも元気な精神状態ではないのかなーと、職業柄少し心配してしまうような解釈をして忘れることにしました。

採否はともかく、面接のために予定を空けていた時間を考えると困ったものですが、連絡もしてこず、来ることもなく、あまつさえこちらからの電話を切るようなレベル(または状態)の人を責めるのは大人げないということになりますが、本気でカウンセリング業をしており、真剣に1つ1つに取り組んでいる私にとっては少しムカッとしたので、ここで発散のため書かせていただきました。

だって、私だって人間ですから。
失礼をば致しました。

約束1つ守れず、連絡も出来ず、かかってきた電話に出てキャンセルや日時変更を伝えることもできない、そんな人がカウンセリングをする側で話など出来る訳がありませんので、結果的に雇った後で変な甘やかしやルーズな性格を許してしまったりする前にこうなって良かったと思います。

クライアント(相談者)が、その症状からルーズになってしまう事はありますし慣れていますが、カウンセラーの側でこんな事は私にとっては初めてでしたので勉強になりました。

何より腹が立ったのは、相談者からの予約ではこんな事は今まで一度もないのに、働きたいからと応募をしてきた立場の自称カウンセラーにこんな事をされたのが理解に苦しみました。

もしかして・・・もしかしてカウンセラーとして応募してきたのではなくクライアント(相談者)として申し込みをされたのかな?助けになれるならなりますが・・・

いや、そんな政治家みたいな記憶の改竄しても仕方ないし、どっちにしても待ち合わせを無視され電話を切られた事実は変わらない・・・

あ、久しぶりにイラッとしてるな、私。
しかしここに書けたことでスッキリしました。

中途半端な人に腹が立つというのは、自分が真剣に取り組んでいる証拠ですから良い事と捉えます。

さて、気分を入れ替えて今日は16時・19時・23時と連続してカウンセリングの予約が入っているので元気を出して明るくがんばっていきます(^^)

京都・京都・滋賀の方だったかな。少し遠方でもわざわざ来てくれるのですから、誠意を持って対応するのがそもそも人としての基本だと思っています。

今回はこのような話題になり改めて、失礼しました。しかも丁寧に説明してるようで口が悪くなってしまっています。でも、だって、人間だもの。

はい、もうスッキリと元気になりました。



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お休みをいただいていました。近江神宮とか行ってました。

GWに03日04日05日の3日間お休みをいただいて、仲間内でたまには一緒にカウンセリング以外の時間を共有して過ごす時間を作ってコミュニケーションをという趣旨でした。

お電話をいただいた数名の相談者の方々には07日以降のカウンセリング対応になってしまった事を気持ちよくご配慮いただきありがとうございました。

滋賀というところは琵琶湖という大きな名物もありますが、かなり神社・仏閣も多い県でして建部大社や浮御堂や比叡山、他には琵琶湖バレイも一度は行きたいなど今回はそういった場所をメインに過ごそうかと。



ちなみに琵琶湖バレイには行けませんでした。16時半にロープウェイが受付を閉めてしまうということでしたが、それどころではありませんでした。16時頃に行ったにも関わらず受付を目の前にして門前払いをされてしまいました。

どうやら流石のGWで、順番待ちが多くて16時半を超えるであろう人がすでに待っているからということでした。

なんて説明不十分な。

けっこう宣伝されてますので、琵琶湖バレイのための山道では滋賀のみならず関西全域またはそれよりも遠方のナンバーをも数多く見かけていました。

しかし何十台、もしかしたら百台を超えようかというほどの車は、わざわざ渋滞を乗り越え山の中腹に差し掛かったところで警備員さんに止められ、そこで初めて「今日は時間切れ。Uターンして帰ってください」と知らされます。

いや、はよ教えてよ。

なんで大渋滞を承知の上で受付にまで黙って行かせてガッカリさせるんだろう。

バイパスの出口とまでは言わないまでも、山道の入り口でもいいじゃない。どこかでもっと早めに看板1つ置いてあげればあんなに渋滞して多くの人の時間を潰さなくてもいいのに。

ウチの車内は雑談で盛り上がり楽しい会話が続いていたので単純にドライブした感覚で済んで良かったです。

まぁ、琵琶湖バレイも今回をきっかけに何か対応はしていくんでしょうし、次回は混んでないタイミングで行きたいと思います。



皆さんはどういったGWをお過ごしでしたでしょうか。

ちなみに現在のところカウンセリングのご予約をいただいている方で数名は、季節ならではの「五月病かもしれないけど、理由もきっかけもなく倦怠感と意気消沈がヒドい」という趣旨のご予約があります。

季節の変わり目で雨が増えたり気温の変化で体調が崩れやすく、さらに気分まで滅入りやすい時期というのは本当です。相談者の数と内容が実証しています。

しかもGWで多少なりとも休めてしまうことで、連休明けに「あぁ仕事に行きたくない」と思ってしまう方や、反対にGWに休めずにそのせいで「自分は損をしている。こんなに頑張ってるけど。」と疲れを感じてしまってダルさがまとわりつくような方もいます。

あとは学校の連休明けになる学生(小学生~大学生)が「行きたくない・・・」として親御さんが心配して連れて来られたり。

気分やテンションというのは多くの場合、薬では治りません。

難しいところです。



産業カウンセラーの先生に「やる気の問題です。普通に頑張ればいいんです。」と言われて殺意を覚えたという話をウチに来て話された相談者がいます。

いや、産業カウンセラーの先生そこだけ聞くと何も間違ったこと言ってないんですけど・・・。

でも殺意を覚えられるとは物騒な言い方・・・。

そんなに口の悪そうな人には見えない相談者でしたが、「だらしない」という意味だけの否定をされたように感じたようです。

難しいところです。



さて、今日は資料整理やカルテ整理、WEBマーケティングやローカルマーケティングについてゆっくりじっくり設定を話し直したりして過ごし、明日からはまた平常運転でカウンセリング対応に当たっていきます。

今後とも【滋賀心理カウンセリング】をよろしくお願いいたします。



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必要な方に届きますように…

土日祝日も対応!
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【公式ブログ】
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クライアント(相談者)の在住エリアは滋賀のみならず、京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・三重・愛知・福井・岐阜・石川などにも拡大中です☆

 

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関西VS関東じゃないけど、カウンセラーごとにカウンセリングの感覚は違うという話。

東京の第一線で活躍する心理カウンセラーの先生と会って話してる時に、

「どんなカウンセラーなら、より第一印象よく受け入れてもらえるんだろうね。」

といった話題でパスタをいただいていたんです。

「見た目?パッと見は髪形・顔・服装やんね。柔らかそうな人、堅苦しそうな人って最初の3秒で印象が付くって言いますね。」

「そうだね。細かく言えば腕時計や靴、香水など匂いも気になる方がいるよね。」

「ん~。やっぱ明るい髪色はアカンでしょうし、ピアスや装飾品もあんまり派手なのはよろしくないですよね。」

「そうだね。できるだけ抑えて地味なのがいいよねー。」

「そういえば、男前なのも微妙じゃないですか?」

「そうだね。美形は時に相手に緊張を生むからね。」

「その点、僕はリラックスしてもらえる見た目でよかった。」

「そうなの?」

「男前ではなく、このワガママボディー。癒し系でしょ。」

「あー、そんなに卑下しなくてもいいと思うよ。僕も同じようなものだし。」

「雰囲気がオシャレすぎたり、身なりがキレイすぎるのも相手が距離を感じるかもしれないですね。」

「そうだね。僕もそう思うよ。」

「じゃあ・・・男前すぎずオシャレすぎず。」

「そうだね。適度にね。だからって不潔だとかだらしないような感じもいただけないけどねー。」

「あー、オシャレを間違えてちらかってる感じの人いますもんね。」

「そうだねー。そういえば最近さぁ、印象の強いカウンセリングってあった?」

「うーんとね。内容の濃さとは反対で、ウチに来てまで、まだ本音を言えてないのかなーって思ってしまったクライアントはいました。ダメなんですけどね。壁を作られてるようでは。」

「なるほど。あるよね。でもそれって仕方ない時が多いよ。ただでさえ初対面だし、ただでさえ相手は心を開いてないのをわざわざ開こうと頑張ってきてるんだから。難しいって人も多いよね。」

「そうなんですよねー。だからその人の時は終始あんまり大した内容じゃない話のままで時間が過ぎてしまって。もっと話しやすい雰囲気作りを心掛けないとなーって反省しました。」

「ちなみに趣旨は何だったの?」

「両親からのDV、父親からは性的虐待の過去もあったようです。」

「それは苦しいね。でも、じゃあ男性カウンセラーにカウンセリングされるより女性の先生の方がよかったかもね。」

「そうなんですよ。僕もそう思うんですけどね。でも電話で予約を受けた時に確認したら、僕が男性とわかった上で担当でいいって言うんで。知人からの紹介ということでしたけど。」

「へー。本人が希望したのなら、じゃあいいよね。」

「カウンセリングで引き出しを開けきれてないなと思った時にも聴いてみたんですよ。でも僕のままでいいって事でした。」

「そこまで聞いてそうなら、じゃあOKだったんだろうね。もしホントは嫌だったけど言えない、だとしても、2回も確認してて、しかも自分の意志で来てるんだからどうしようもないし。」

「まぁ、そうなんですよね。次はもうちょっと話してもらえるように頑張ってみます。後半はちょっとずつ笑顔が見えだしたんですけどね。」

「あ、予約して帰ったんだ。」

「はい。2週間後に。」

「じゃあ何も問題ないよ。というか問題はそこじゃないよね。やっぱりご両親からのDVがヒドすぎて心を閉ざしてるのを、本人も頑張って開けようとしてんじゃない?」

「そういう事です。その上で、少しでも早く、まずは会話を気持ちよくさせてあげたいなーと思って。」

「うん。確かに。そういうの難しいよね。でもクライアントにとって男性ということで怖さを感じられずに受け入れてもらえたなら合格点でしょ。そこがまずハードル高いもんね。」

「そうですね。」



というようなお話をしていました。

なんでしょう。なんか、なんとなく標準語ってちょっと上からのように聞こえるような気がする時があるんですけど、でも悪気がないのは間違いないんですけど。

良い人だし、好きな人なんで何も思うことはないんですけど、なんか、なんかね。

言葉の違いを楽しみながら、会話の中身も真剣に。

日々是成長也。
中国語じゃないですよ。
日々これ成長なり。



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「カウンセリング受けたくなることありますか?」ありまーす!というか、ありました。

祝日が続きます。ゴールデンウイークです。だからこそクライアントが増えますので忙しくなります。

昨日の夕方、精神疾患はなくて夫婦問題でカウンセリングに来られていた相談者さんに言われました。

「次は、えっと、予約はいつが空いてますか?できれば主人も休みのうちに連れて一緒に来たいんですけど、でも、あ、先生のお休みは・・・」

「あぁ、大丈夫ですよ。予約優先で対応してます。」

「え、お休みの日は?」

「日はありませんねぇ。カウンセリングの合間を休み時間としてますから、それで足りてます。」

「それで、その、大丈夫なんですか?毎日何件もこういう話を聞かされて・・・。いや、カウンセリングしていただいてる身で言うのもアレなんですけど。」

「そうですね(笑)よく心配されます(笑)でも、寝る時間さえそれなりにあれば体は大丈夫ですよ。」

「先生自身がカウンセリング、必要にならないでくださいね。みなさん頼りにされてますから。」

「ありがとうございます(笑)そうですね、私自身が弱ってしまわないように気をつけます。」

「先生は、カウンセリング受けたいって思ったことはないんですか?」

「あります。ありますよー。実際は受けたことないんですけどね。セミナーとか講義とか、学ぶ身としては経験ありますけど、個人的にカウンセリング受けたことはないんですよね。」

「大丈夫なんですか?」

「うーん。もうカウンセリング受けたい時期じゃないし、大丈夫ですよ。」

「やっぱり先生でも精神的にアレだった時期があるんですか?」

「うん、弱ってた時期ありますね。まぁ精神科も心療内科も、心理カウンセリングも行ったことないんで私の場合はその程度だったんですけど、しんどかった時期ありました。」

「どうやって乗り越えたんですか?」

「え、うーん・・・。まぁ、結論的には、自分のことは自分で乗り越えないと誰も助けてくれないと思ったし、甘えられる相手というのもいなかったので。親とか実家とか。甘えられる部分と、甘えても変わらない部分がありますから。」

「へぇ~。メンタル強そうですもんね。」

「いえいえ。まぁ、私の場合はそれぐらいで済んだ、その程度の問題だったと思ってます。」

「いやいや、でも、へぇ~。深そうですよね、先生の半生って。」

「あ、出版社の人からね、カウンセリングのエピソード集とは別で自伝を書いてみたらどうかって話ありましたよ。」

「やっぱり。へぇ~。私もしっかりしないとダメですよね。」

「うん。一人で頑張れてしっかり出来るならもちろんそうですね。でも誰かに愚痴ってスッキリするなら探したらいいし、答えを教えてくれる人を求めてもいいし、一緒に考えてくれる人を欲しがるのもアリですよ。」

「だから先生のところに来てしまうんですよね。誰にも話せないことを真剣に一緒に考えてくれるから。」

「そのために存在してますからね。ちなみに、私自身がカウンセリング受けたことないのは失敗だった、ってちょっと思ってますよ。素直に甘えに行ったらよかったなぁって。」

「あ、そうなんですか?」

「うん。結局は甘えれなかった。あの時だれも助けてくれなかった、って拗ねてた部分ありましたからね。どんくさかったです。」

「へぇ~。先生もそんなふうに思うんですかぁ。」

「自分では失敗だらけの感覚ですよ、今までずっと。だからこそ次はちょっとでも上手になりたい。って反省することの繰り返しです。」

「すごく安定して何でも上手にこなしそうなのに。でも、そっか、だからこそこんなに穏やかで柔軟な話をされるんですよね。それだけご自身にも色々おありになったから。ウチの主人も先生みたいに学習してくれたらいいのにねぇ。」

「それはまぁ、旦那さんは旦那さんで、旦那さんなりに考えて反省とか学習があると思いますよ。やっぱり奥さんには見えにくい部分があるモンなんですよ。」

「そうなんですか?」

「うん、一番素直に見せてあげればいいのに、でも一番カッコつけたい相手だから見せないようにして、やのにわかってほしいと勝手なことを思ってしまう。奥さんも一緒でしょ?」

「あぁ・・・そうですね・・・。だからここにいます(笑)」

「そんなモンです。同じなら、わかってあげるように、見せてあげるようにしていく事を考えたいですよね。旦那さんにも同じ話ができてちゃんと伝われば話早いのにね。」

「そう、ですね。そうですよね。ホントは簡単な事なんですよね。」

「簡単なんですよ。でも同じ事で悩んでしまう夫婦って山ほどいますから。難しいモンです。」



というような話で少し雑談をはさみながら、気持ちがスッキリしていくようにも配慮していく話し方をしています。

夫婦問題、簡単なハズが難しいですね。



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「病んでる人って予約をブチッたりしないんですか?」「ないよー。逆ならあるけどね。」

昨日は学生さんが個別に3人、カウンセリングに来られていろんな話がありました。

 

よくわからないなりに自分で調べて、心療内科?精神科?いやそこまでではないような・・・お薬をもらうのも違うような・・・

 

調べて考えた結果、正しく心理カウンセリングに行き着いたようで、誰かに話を聞いてもらおうという事で3人中2人はスッキリしてくれたと感じました。

 

若かろうと悩みはある。大きいことからそうでもないことまで、誰にも言えず大きすぎるようなことから悩むほどではないかもしれないことまで。

 

それを聞ける相手がいない。聞きたい相手がいない。選んでしまったり、身近な人には言えなかったり。

 

でも自分ひとりでは知識や情報の引き出しがまだ少なくて、考え方も進み方も決め方もわからない。なんなら悩み方もわからず悶々としてずっと気になる感じのことがある。

 

内容を問わず、そういったことを確認しに来てスッキリして帰る学生さんは数え切れないほどいます。

 

「滋賀心理カウンセリング」では学生さんは半額で対応しているので、キャンペーン適用で考えると90分2,700円(税込み)でOKです。

 

 

 

そんな中、高校2年生女子の相談者に聞かれました。

 

「来たはいいけどお金払えないって人とかいないんですか?来るって予約しといて来ない人とかいないですか?」

 

あー、たまに聞かれます。

 

けど、お金ないんですって人は今まで1人もいなかったし「高っ!」って言われたことないし、値切られたこともないですよ。

 

「へぇ~。予約をブッチする人は???」

 

それはね、相談に来る方は100%の確率でちゃんと来てくれてますね。もちろん前もって予約日時の変更があったり「ちょっと遅れますー」って人もいますけど。うーん。連絡なしに5分以上遅れてくる人でもめったにないぐらい、みんなちゃんとしてくれてますね。

 

けど・・・

 

「けど???」

 

実は、カウンセラーになりたいんですって応募してきた人にはブチられて待ちぼうけしたことはあります。

 

「えー!?そっち側で!?」

 

そう。こっち側で。ビックリしますよねー。あとね、OSM(オフィシャルサポートメンバー)の応募してくれた人も郵送で送った何故かカードを受け取らず返送されてきたり、ってのも何人かいますね。

 

「え、送りますね、わかりましたって話をちゃんとしたのに?」

 

そう、ちゃんとしたのに。

 

「なんでですか?」

 

さぁねぇ。驚きますねぇ。連絡したら、たまに「どうしても仕事で受け取れず、すいません!もう一回送ってください!」って人もいますけど、ほとんどはもう連絡つかないですねぇ。

 

「なんでですか?大人ですよね?」

 

 大人ですねぇ。なんででしょうねぇ。でも、大人だからって約束を守る訳じゃないんやなって思い知るというか、大人でもおかしな人っておるんやなって実感することはたまにあります。

 

「えー。夢ないなぁ。」

 

うん、現実は大人になったらなったで色々あるんです。もちろん嫌なことばっかりじゃないし、良い人もいますけどね。子供の時と変わりません。変なヤツは変なヤツでどうしてもいるので、できるだけ知り合わないようにして出来るだけ仲良くしないようにするしかない。

 

「へぇ・・・先生って強いですよね、そういえば。」

 

もちろん。めっちゃ強い方やと思います。

 

「なんでですか?」

 

うーん。誰かと比べられるようなことじゃないけど、先生は先生でしんどい経験いっぱいしてきて、弱ってられへんってトコまで弱ったことがあるからかな。

 

「えー!?先生が!?」

 

だって人間だもの。そんなんいらんか。うん、でも自分のことでは精神科も心療内科も心理カウンセリングも行ったことないけどね。

 

「へぇー・・・色々あるんですね。あの、病んでる人って約束をブチったりしないんですか?」

 

ないよー。逆ならあるけどね。

 

「逆って?」

 

病んでない人の方が平気でブチる気がする。ウチの場合やけど、さっきの話の通り病んでる人はちゃんと来る。話を聴いてほしいし治していきたいと思ってるから。もちろん度合いによって、ブチる気ないけど来れないって人はたまにいるけどね。でもそういう時はほとんど本人か家族が連絡してきてくれるから。

 

「あー、なるほど。なんか、知らないなりに想像してたのとちょっと違いました。」

 

そう?まぁだからって健康で元気な人がブチりまくりってほどじゃないよ。比べたらってだけね。

 

「うん。なんか面白いです。私も心理カウンセラー目指してみようかな。」

 

マジで!?大変やで!?

 

「先生、勉強するとなったら応援してくれます?」

 

いや、そりゃ応援するのはするけど。




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