滋賀/京都/奈良/大阪/兵庫(神戸)/和歌山の心理カウンセリング

大阪/兵庫(神戸)/和歌山/滋賀大津草津/京都/奈良の心理カウンセリング。精神疾患がある方のメンタルケアはもちろん、悩んでる弱ってる困ってる悲し寂しいつらいという方も。うつ,不眠,不安,心療内科,精神科,メンタルヘルス,メンタルクリニック,パニックなどピンとくる言葉があれば一人で無理して我慢せずカウンセリングを。

経営者の悩みの形

滋賀心理カウンセリングです。

 

いろんな立場の人が、いろんな内容で話しに来られます。

 

コロナ禍の今、なるほどいかにもコロナの影響によって生まれた悩みだなぁと思う話がありました。

 

飲食店の経営者50代の男性が来てくれました。

 

最近「時短営業や売上減、しまいには営業自粛の時期もあったりしてバイトや派遣、契約社員もそう、正社員でも仕事が減らされてる」という話を

 

ニュースで見ることもあるし、直接その煽りを受けた人からリアルな話を聞くこともあります。

 

店をたたむしかなくなった。会社を閉めることになる。

 

上もしんどいし、下もしんどい。

 

働く時間が短くなった。収入が減った。仕事がなくなった。

 

そんな中、飲食店の経営者50代の男性が納得の話をしてくれました。

 

『通常状態ならアルバイトの子達は「嫌ならいつでも辞めてやりますよ」みたいな態度の子と、

 

凄くがんばってくれてる子が居て、

 

人が足りないからその辺は目を瞑って仕事してもらってきてたけど、時給に大きな差もつけてあげれず申し訳ないなと内心、思ってた。

 

が、コロナのこういう時期になると、普段からしっかりやってた子達には残って欲しいし、

 

ただ居たらお給料貰える感が出てた子には出勤を控えてもらうように、どうしてもなってしまう。

 

自分達経営者も同じだけど、普段の姿勢が緊急事態の時に自分の価値として現れるような気がする。』

 

あぁ、なるほどなーと思いました。

 

どこかに食事をしに行った時、

 

明らかに愛想いい店員さんがいるし、

 

明らかに愛想の悪い、というか愛想のない店員さんがいる。

 

なんなら無表情とか素を通り越して、「なに?怒ってんの?」みたいな店員さんがいる。

 

そして近年、愛想悪い率が上がってて、愛想なしで当たり前になってる風潮がある気がしてました。

 

なので愛想のいい店員さんに当たると「あぁ、気持ちいいわぁ」ってラッキーな感じになれる。

 

おかしいなぁ。自分がバイトしてた10代の頃なんかは愛想がいいのが当たり前で、

 

愛想悪い子は浮いてたけどなぁ。

 

今では「なんでこんな無愛想な子が接客やってんの?」と思うような子の方が多い。

 

ということで、

 

そりゃ店長さんや経営者からすればやっぱり

 

感じ良い子には残ってほしい。

 

そうじゃない子とはどうしても差が付く。

 

そりゃ当然だと思います。

 

ウチでも過去いましたもん。

 

出勤してから退勤するまで毎分のように時計を見てる子。

 

仕事が始まって数分で「あー早く終わらんかなぁ」って顔してる子。

 

君たちは何しに来たんだ?と聞いても内心では「時給をもらいに来た」だけのことで

 

店のこと、会社のこと、売り上げのこと、お客さんのことなんて考えてない。

 

できるだけ手を汚したくない。働きたくない。何もしたくない。

 

来た瞬間から「あと〇時間か・・・」みたいな子。

 

いやいやバイトは修行か?苦痛なら来るなよと。

 

そういうタイプがいるの知ってるので、増えてるの知ってるので

 

今回の店長さんの話は「なるほど、そりゃそうだよね」と共感しました。

 

バイトでも振るいに掛けられるようになってきてるのかな。

 

まぁ、大局的なこてゃ考えないようにしてるけど、希望するのは

 

『コロナ早く終われ』ってのと、

 

『接客業するなら感じよくいてほしい』ですね。

 

滋賀心理カウンセリングでした。

コロナにより亡くなりました

滋賀心理カウンセリング。です。

 

コロナによって人が亡くなるということが身近に起きました。

 

とは言え、三重県津市に住んでいる方のお身内なので会ったことはありません。

 

ご本人とも面談ではなくLINE通話にてのカウンセリングでした。

 

記載の希望をいただいたので書ける範囲で書きます。

 

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三重県津市に住む、Aさん(27歳)から

 

「3世帯同居の中での母と祖父の関係性が悪い。それにより自分たち兄妹が病んで育った」

 

という話題で4ヶ月前から数回に渡ってお話してきました。

 

Aさんは孫世代の長男ですね。

 

お母さんがおじいちゃんと合わず家庭内の雰囲気が悪い、と。

 

おじいちゃんは優しくて家族思い。

 

しかしお母さんが、最初からおじいちゃんおばあちゃんとの同居を嫌がっていたらしく

 

何も悪いことをしていないおじいちゃんとおばあちゃんを目の敵にして嫌う。

 

嘘をついたりのけ者にしたり無視をしたりと。Aさんたち兄妹からしても見てられない。

 

どう見てもお母さんが意地悪でいじめっ子のようだ。

 

お父さんは見て見ぬフリというか、お父さんなりにずっと注意してきたらしいけど

 

お母さんは「じゃあ私は家の中で一人ぼっち」と泣くばかり。

 

なのでお父さんは何も言えなくなっている。

 

じゃあそれはもう仕方ないとしても、Aさんたち兄妹が

 

アダルトチルドレンになってしまって人付き合いが苦手になっているし

 

下の妹は部屋にこもって出てこず働かない生活に慣れてしまっている。

 

Aさんが思うに「どう考えてもお母さんが下手。愛情の深いおじいちゃんとの衝突が多すぎる」、

 

「何も悪くないおじいちゃんがかわいそう。でもお母さんもかわいそうではある」と。

 

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そういった話で、

 

おじいちゃんが心配、お母さんも心配、下の妹さんも心配、Aさん自身もコミュ障の自覚がある。

 

そんな中・・・

 

 

 

 

おじいちゃんがコロナに感染してしまい、あれよあれよという間に亡くなってしまいました。

 

持病はなく、そういえば風邪っぽいとは言っていたものの、いつから感染していたのか

 

コロナと発覚してから亡くなるまで2週間弱だったそうです。

 

しかも、症状が悪化して「これはヤバいのでは?」と家族が思ってからは2日半しか持たなかったそうです。

 

詳細はわかりません。聞くに聞けないし、お母さんの憔悴がひどくてどうしようという状態になっていたようでした。

 

 

 

 

お母さんは、おじいちゃんが「ヤバい!どうしよう!」という状態になって会話もできないようになった途端に

 

罪悪感ややり直したい気持ちに襲われたそうで、泣きっぱなしだったそうです。

 

それを見ていてAさんも、お父さんも、妹たちも、おばあちゃんも、

 

何をどう思っていいやら、とにかく悲しい。これからどうしよう。

 

お母さんが心配だ、おじいちゃんがいなくなっちゃった・・・。

 

 

 

 

悲嘆に暮れる家族の中で、Aさんが「俺がしっかりしないと!」という気持ちで

 

今後をどう考えていったらいいのだろうということで連絡をくれた流れでした。

 

悲しいことが幾重もあり、「順番に聴くよ」とか「1つずつ乗り越えよう」なんて悠長に言うには難しく

 

とりあえずは、Aさんが泣き、愚痴り、語り、後悔し、反省し、思い出し、悲しみ、

 

思い付いたことから何でも話してもらい、それを聴くことに終始しました。

 

まずはそれを何度でも繰り返してもらっていいと思います。

 

明日は妹さんとも話す予定になっています。

 

濃厚接触者であるし、来訪してもらうにも遠いのでLINE通話です。

 

一度Aさんがお父さんと電話を替わり、お父さんにお礼を言っていただきました。

 

お父さんもお父さんで悲しいし大変です。

 

ご家族みんな、顔を見るには遠いけど、話せば聞こえる距離にはいますので

 

出来る限り寄り添っていければと思います。

 

 

 

 

私など小さい範囲ですが、仕事柄や立場上というだけではなく、

 

誰かの幸せを手伝っていきたいし、誰かの不幸を一緒に悲しめる性格でいたいと思います。

 

できることの大小を気にすると自分の影響の小ささに悩んで行き詰ってしまうけれども、

 

できるだけ広く多く、求めてくれる人にできるだけ尽くすことだけ考えて

 

いつでもまずは自分がポジティブに、明るく元気に前向きにいるようにします。

 

新年早々に重い話題でスタートしましたが、誰にも起こり得ることなので一読してもらえればと思いました。

 

今年もよろしくお願いします。

 

滋賀心理カウンセリング。でした。

親子・夫婦のヒーロー論

【滋賀心理カウンセリング】です。 

 

遠因としてコロナ禍の影響もあるのか、

 

夫婦や親子の問題が増えているように感じます。

 

自信をなくしていたり、愛情を忘れていたり、大事な人が見えなくなっていたり。

 

でも、自分も相手も誰でも、万能じゃないし苦手や弱点はある。

 

それをわかった上で一緒にいたハズだったり、

 

そういう部分を助けてあげてきてたりだったハズなのに。

 

何が大事かわからなくなってる状態の人が増えています。

 

話を聞いていくと理解できる場合もあるし、

 

どうにもならない手遅れの状態や、

 

「それは離れた方がいいわ」としか言えない場合があるのも現実だけれど、

 

余裕がないことで愛情が減ってしまってる場合も多いので、

 

改めて気分転換に意識してほしいと思います。

 

-

 

-

 

バイクの運転は上手い仮面ライダーだけど、地図を見るのはヘタかもしれない。

 

空を飛ぶウルトラマンは、でも泳ぐのは苦手かもしれない。

 

ゴキブリが嫌いな昆虫博士もいれば、

 

寒がりな北海道民もいる。(違うか?)

 

もっと言ってしまえば、

 

間違ったことを教える教師がいれば

 

悪いことをする警察官もいる。

 

でも、

 

それでも、

 

見る人が見れば専門家でヒーローだから。

 

憧れと尊敬のまなざしで見られているから。

 

なのでやっぱり、

 

子供にとっての父親というのは

 

絶対的に当たり前にヒーローでいるべきで、

 

いかに自信がなかろうが、

 

実力がなかろうが、

 

ダメなことをしてしまう時もあるにしても、

 

子供にとってはカッコつけててほしいものだと思う。

 

すごく、そう思う。

 

世の父親たち、がんばろう。

 

胸を張れる親父であるべく命を懸けて何よりも子供を大事に、それをまずは考えて生きよう。

 

もちろん母親も。

 

母親もヒーローであろうとするべきだし、

 

ヒーローであろうとするべき父親の威厳を壊してはいけない。

 

家の外にこそ敵はいるのに、家の中で邪魔しあってはいけない。

 

夫婦として。家族として。絶対に。

 

-

 

-

 

浮気とか、賭け事とか、

 

失業とか、失言とか、

 

不機嫌とか、不運とか、

 

すれ違いとか、失敗とか、

 

色々あるけれども。

 

それより子供が大事と思うべき。

 

そう思える親であろう。

 

って、

 

言える時は言ってます。

 

相手を選んだり空気を読んだりして

 

言えない時もあるけど、

 

できれば当たり前に言わせてほしい。

 

または言うまでもなくわかっててほしい。

 

言わせてくれない親であってほしくないよ。

 

「そんな事とっくにわからなくなってた」ってポカンと反応される時がある。

 

でも、まぁ思い出せたならそれでいいんだけれども。

 

長い人生、どうしてもたまには、ちょっと道が逸れてしまう時もあると思う。

 

でも夫婦を壊してまで、家族を壊してまで逸れっぱなしでいようとするのはダメだ。

 

だって、子供になんて言う?

 

子供には関係ないもんね。

 

子供は寂しがるよ。

 

自分も相手も寂しがるよ。

 

それを伝えなくなっていくのはダメ。

 

寂しさを訴えてるようで、実は責任を詰めてるような言い方になっていくのはダメ。

 

離婚も普通の選択肢?

 

片親は別に一般的?

 

そんなアホな。

結婚ってそんなに軽いものなの?

 

子供と離れるってそんなに簡単にできるの?

 

そんなアホな。

 

などなど、日々思ってます。

 

-

 

-

 

直るものなら直してあげたい。

 

止まるものなら止めてあげたい。

 

自分にとっても、

 

パートナーにとっても、

 

もちろん子供にとっても、

 

当たり前に愛情があることを当たり前にしたいね。

 

自分にとってパートナーって、ヒーローであって単純に大好きでいいと思う。

 

パートナーにとって自分って、ヒーローであって単純に大好きでいてほしいと思ってていい。

 

ヒーローを殺してはいけないし、ヒーローが死んではいけない。

 

ましてや大事な人から大事な人を奪ってはいけない。

 

と、私は信念を持ち続けたい。

 

それが当たり前な世であってほしいね。

 

 

【滋賀心理カウンセリング】でした。


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助けてあげたいと思わせてくれたら全力を尽くす甘ちゃんなのに

【滋賀心理カウンセリング】です。 

 

昨日、またちょっと不快な電話がありました。

 

最近2か月に1回ぐらいのペースかな、増えてるように思います。

 

それはカウンセリングのお申し込みなので当然こちらは気持ちよく対応しているつもりなんですが

 

私が短気なのかもしれませんが、「それ申し込みしてくる態度?」と思うことがたまにあります。

 

-

 

今回はまず、お電話をいただいた時には接客中で出られなかったんです。

 

そして手が空いてからすぐに

 

「さきほどは失礼しました。来客中でしたが、今から大丈夫なのでまたいつでもお電話くださいね」といった感じで

 

ショートメールを送ったんです。

 

もしかしたら誰かと一緒で「カウンセリング」などの声が漏れて聞こえるとよくないかなと配慮して、

 

電話を掛け直すことは遠慮してショートメールを送るようにしてるんです。

 

そして、ショートメールを送ったらすぐに電話をくれました。

 

「あー、えーっと。さっき電話して、出んかって、メールが来て、『来客中やったけど手が空いた』とかどうたらこうたら書いてあったんすけど」

 

ってまず言われました。

 

どうたらこうたら?なんじゃその言い方は?失礼じゃないかな?

 

私カウンセラーのくせに実はその時点でイラっとしてしまう性格です。

 

でも、まぁ若そうだし20人に1人ぐらいは言葉遣いが子供なのがいるのはよく知ってますから怒りません。

 

フレンドリー大歓迎な性格でもあるし。

 

「ちょっと相談したいんですけど。どうしたらえぇんかなと思って」

 

はい。説明します。HP通りですけど予約制で有料なんですよと。そしたら

 

「HP?(笑)あぁ、金いるんですか?はぁ、今すぐがえぇんやけど」

 

ヘラヘラした感じで言われました。失礼じゃないかな?

 

もしHP見てなくても予約制&有料ということは絶対に書いてあるハズなんですが。

 

困ってるとか悩んでるとかそういうのを感じる前に、

 

フレンドリーでもない、ただの生意気にしか思えませんでした。

 

もしかしたら電話が苦手で頑張った結果だったりするのかなぁ。

 

じゃあせめてそれを最初に言ってくれると助かります。

 

いや、でもあれは単純になめたタメ口にしか思えなかったなぁ。

 

適当にですます言っとけば敬語になると思ったらダメですよ。

 

中学生でもちゃんと話せるしっかりした子がいるのに、

 

ハタチを過ぎてもまともな敬語が話せない生意気な子供がいる。

 

接客業ですがそういうの嫌いなんです、すみませんごめんなさい。

 

とりあえず直後にまた来客予定だったので、その時は

 

予約制で有料ということでよければ改めて希望の曜日と時間帯を

 

お電話いただくということで終わりましたが、

 

次はもうちょい丁寧に話してもらえると話しやすいです。

 

-

 

こういう人の場合、お悩みはほぼ間違いなく

 

「人間関係」か「自分の性格」なんです。

 

言わずもがな。

 

でもいいんです。ちょっとずつ伝えていきます。

 

少しでも改善できるよう尽くして、味方になります。

 

だから私が第一印象で拒絶しちゃダメなんですよね。

 

わかっちゃいるんですが、まだまだ修行が足りないのかも。

 

がんばります。まず私が。できるだけ。

 

まず「言葉遣いおかしいよね?」ぐらい言ってあげるべき。

 

そのためには、そこまでは話さないとダメだもんね。

 

うん、頑張ります。

 

書き終わった今はもうスッキリしています。

 

使命感でしているお仕事ですから、基本的には完全に味方。

 

なので上手に使ってもらえれば親身に全力を尽くします。

 

よろしくお願いいたします。

 

【滋賀心理カウンセリング】でした。


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盗撮や痴漢に始まりレイプ殺人までが増えています。これからも増えると予想されています。

【滋賀心理カウンセリング】です。

 

盗撮や痴漢に始まりレイプ殺人までが増えています。

 

そしてこれからも増えると予想されています。

 

なぜかと言うと、うーん、どれぐらいでしょう。

 

約20年ぐらいを境にするとちょうどいいのかな。

 

「草食系」という言葉が出だした頃からでしょうか。

 

携帯のカメラ機能でものすごく便利になってしまったという側面もありますが、まず盗撮が激増しましたよね。

 

痴漢、露出、のぞき、画像や映像の収集や見せつけ行為、

 

リベンジポルノ、買春や売春の潜在化、

 

わいせつ行為、レイプ、身体的に傷付ける行為など

 

段階や種類が色々ありますが、

 

なぜ増加している、今後も増えるのかというと、

 

草食系に起因しますが、

 

近年あまりにも恋愛っ気がない(薄い少ない)人が増えています。

 

アニメや漫画が充実していて満足してしまう、またはリアル(現実)に興味を持てない、すぐにガッカリしてしまうということもありますが

 

性犯罪については行為者は男性ですよね。

 

男性の心理的育成結果が大きく変わってきているんです。

 

 

-

 

例えば歌で言えば、

 

一昔前の歌謡曲やロックなど、Jポップでも

 

「俺についてこい」とか、「二人で幸せに」、

 

「幸せにしたい」とか、「好きな気持ちを止められない」、

 

「守ってあげたい」とか、「今すぐ会いに行く」など

 

自分の主観から始まり、気持ちの表現や

 

相手へのアピールを歌うことが多かったのが、

 

 

ここ5年?10年?では、

 

「できれば横にいてほしい」とか、「相手にされなくても」、

 

「少しは僕のことを考えてくれたらいいな」とか、

 

「もし同じ気持ちだったら、いやそんなことある訳ないけど」、

 

「誰かを好きな君のことを好きな自分」などなど、

 

後ろ向き&自信がない&相手主観の想像の歌詞が

 

ものすごく多くなってきているんです。

 

女性を大事にするのはいいけど、貧弱で

 

ナヨナヨして自信がない男が多すぎます。

 

アラフォーの私からすると、もし自分が女なら

 

そんな男らしくない男と付き合っておもしろいのかな?

 

家では母親に生意気な口応えをしてる子供みたいな面もあるだろうし

 

素を見たら悪いギャップで豹変したように思って

 

ガッカリしてしまうんじゃないのかな?

 

男も男で、好きな子が彼女になったとして

 

いつまでもそんなお姫様扱いし続けるのかな?

 

と、思い切り違和感を持ってしまいます。

 

結局は「釣った魚に餌をやらない」がヒドくなって

 

簡単に別れたり離婚したりができてしまうのでは?

 

ほれ見てみ、離婚率や年間件数など

 

リアルな数字が出ちゃってるよね?と思います。

 

だから男の子よ、もっと男らしくあれよと思います。

 

(アカン、心の声が出すぎた・・・)

 

-

 

それはさて置き・・・

 

現実的な統計が出ています。

 

真面目な話に戻りますが

 

昨今の性犯罪の増加の大きな一因として、男性の

 

【女性へのコンプレックス】や【自尊心の低さ】、

 

【自分より腕力が弱い者への征服欲や支配欲】という

 

「いやいや、性欲じゃないんかい!」という

 

角度のズレた動機で性犯罪に走る人が増えているんです。

 

男らしくないというか、心からダサい。

 

-

 

私の知人女性が言ってました。

 

ダメだけど、せめて「見たい」「触りたい」「やりたい」と思えよと。

 

ダメですが、女性からすればそりゃそうですよね。

 

性犯罪は一切ダメですが、性欲ですらない動機で傷付けられるって

 

今の男性どうなってるんでしょうか?

 

-

 

でもアニメや漫画、政治や社会の影響で歪ませられてきた子供たちは

 

正々堂々とした知り合い方や、友達付き合い、恋愛関係、

 

そしてわざわざ言うのも恥ずかしいですが愛のあるセックスや、

 

妊娠、出産、結婚、家庭を大事にして育つ、育てるということが

 

出来ない・しないというよりわからないそうです。

 

そして【結婚って普通は人生で1回だけですよね】という

 

【一生、一緒にいるっていう決めごとですよね】という

 

当たり前すぎることを当たり前に常識としてほしいけど、

 

わからないそうです。

 

親が離婚してるし、世間でも離婚率や離婚件数、

 

浮気や不倫の現実などマイナスな情報や環境が多すぎるから。

 

いやはや・・・

 

性犯罪も、結婚観念も、子育てや教育論も、簡単な離婚も、

 

個人的には20年ほど前から危惧してきているんですが

 

今後も良くはなりそうにないことに勝手に寂しく思っています。

 

-

 

恋愛に興味ない、結婚に興味ない、子供ほしくない、

 

そういう大人(子供)が増え続けているうちは

 

残念ながら支配欲、征服欲、自尊心の低さという動機からの性犯罪が

 

どうしても増えていってしまうんだろうなぁというのが

 

犯罪心理学からの一つの見地です。

 

男女とも軽重ありますが、性犯罪をしてしまった側、

 

されてしまった側のメンタルケアや改善誘導のため

 

多くの方が当カウンセリングルームに来られています。

 

心から悲しい限りです。

  

【滋賀心理カウンセリング】でした。


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「死にたい」と言われた時の反応の仕方。

【滋賀心理カウンセリング】です。

 

カウンセラーが集まる交流会に参加してきました。

 

※スーパーソーシャルディスタンスで、もちろん密にならないよう最大限の予防と警戒をしてました。

 

やはりコロナ関連の話題は出て、

 

それから各自の考え方や話の聴き方、捉え方、理解の仕方などを話し合いました。

 

その中で面白かったというか興味深かったのが、「死について」でした。

 

例えば、死にたいという人がいる。生きたくないという人がいる。

 

実は「死にたい」のと「生きたくない」のは大きく違う場合があるので一緒にはできないんですが、

 

今回のテーマはそこではなく、

 

「死にたい」という人へ理解を示すことは悪か善か?でした。

 

安楽死の議論ではないし、意見のぶつかり合いでもなく、

 

同情に堪えない境遇の人に、「それでも生きろ」って、どんな気持ちで言える?というような。

 

もちろん言うべきなんです。言わないとダメなんです。

 

けど、

 

生活費や金銭面をどうにかできる訳じゃない。

 

介護や看護を手伝ってあげられる訳じゃない。

 

育児や子育ても代わってあげられない。

 

暴力を振るわれるのをわかってて家に帰る人を引き留められない。

 

具体的には書けないけど「死んだ方がマシ」とか、「そりゃ死にたくなるわ」という話っていっぱいある。

 

それでも。

 

カウンセラーだから。

 

人間だから。

 

「わかるけど、とにかく死ぬのはダメ」って言うのって・・・

 

実はめっちゃ無責任だよなぁ、と。

 

もちろん、

 

死ぬことなんて考えないように気持ちを元気にしてあげるとか、

 

現実的に考え方や逃げ方、避け方、乗り越え方を話していって自然に最悪の時期が過ぎていくように味方でいることとか、

 

カウンセラーとして役割はあります。

 

とは言え、です。

 

-

 

ちなみに私自身、18歳ぐらいの時かな?

 

失恋を理由に「もう死のうかな」って友達に言ったことがあります。

 

一番の友達です。人生で唯一の1回だけ。

 

「もう死のうかな」って言ったら、その友達は

 

普通に困った顔して、

 

「どうしても死ぬとしても、最後に話したのが俺とかやめてよ」って言いました。

 

私は瞬間的に笑ってしまって「ウマいな!」と言いました。

 

そして私は「あー恥ずかし。しょうもないこと言ってゴメン」となりました。

 

その友達は励まし方がわからず、私の死にたい気持ちもわかり、

 

止めても死にたいヤツは死ぬだろう。だとして、

 

じゃあ最後に話したのが自分ってなるのは実際に死なれたあと後味が悪いから嫌だ、と。

 

本気でそういう考え方をしたみたいです。

 

実際に確認したので間違いないです。

 

いや、もちろん心配もしてくれただろうし、死なれたら嫌だって友情も思ってくれてたと思います。

 

ただ、結果的に最高な返事をしてくれたなと思いました。

 

面白いなぁ。さすが俺のツレ(笑)

 

友達が死ぬって言ってるのに自分の後味を考えるとは(笑)

 

私はその時、3年間は失恋を引きずった覚えがあるので、自分なりに本気で沈んでたのは間違いないです。

 

けど、恥ずかしくて「死にたい」とか「死のうかな」って人に言えなくなりました。

 

本気で考えることがなくなったので、それは私にとって良かったことです。

 

-

 

という昔話をカウンセラー仲間の交流会で話して、

 

「それはないわ(笑)」とか

 

「それカウンセラーが言っちゃダメだし(笑)」とか

 

「その友達ヒドくない?(笑)」とか、

 

みんな反応してくれましたが、たしかにカウンセラーという立場では

 

言えることと言えないことがあり、

 

言うべきことと言っちゃダメなことがあります。

 

でも杓子定規で教科書通りな話はしたくない私としては、

 

もしかしたら今後、死にたいって言う人に

 

「いいけど、話したの俺が最後とかやめてよ」って言ってしまうかも。

 

言っちゃっていいのかな?

 

言っちゃったらダメなのかな?

 

言えるぐらい信頼があればブレーキの言葉に成り得るかな?

 

いやいや、ダメですね。

 

考えるまでもなくダメです。

 

わかってますよ、えぇ、大丈夫です。

 

大人ですから。

 

それで死なれたら困りますから。

 

うーん。でも俺は言われて面白かったけどなぁ。

 

じゃあ俺は大して悩んでなかったのかな。

 

いや、そんなことはないと思うけど・・・。

 

まぁ、つまり思考の向きを言葉一つで変えてくれた実例ということですね。

 

実はものすごく大事なことですよね。

 

カウンセラーには言うことができない言葉でした。

  

【滋賀心理カウンセリング】でした。


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コロナ禍によるカウンセリングの急増

【滋賀心理カウンセリング】です。

 

「中国の武漢コロナウイルスというのが漏れ出てヤバいらしいよ。これからえらいことになるかもしれない」と

 

日本で第一報が広まりだしてから、もう半年ほどにもなるんでしょうか。

 

外出自粛、営業自粛、非常事態宣言、経済の停止・・・。

 

しかし政府としては、どっちつかずの対応で右往左往していた状態だったところから国民の声と関係各所の都合を採り「経済を死なせることの方が後々の大問題となるだろう」と判断して非常事態宣言を解き、結局どうやっても批判を浴び続けていますね。

 

突っ込みどころが多々あるのもわかるけど、個人的には政治に詳しい訳じゃないので誉めも貶しもできず何とも言えませんが。

 

志村けんさん、岡江久美子さんが亡くなってしまい、

 

石田純一さんが沖縄へゴルフへ行きメディアと国民に叩かれ、

 

山田孝之さんと新田真剣佑さんとNiki(丹羽仁希)さんが沖縄にバカンスに行ってメディアと国民に叩かれ、

 

手越祐也さんが六本木で「手越ガールズ」を引き連れて飲み会を開き、それまでの「だってアイツどれだけ言っても聞かないんだもん」でジャニーズから見放され、翌日からツイッターYouTubeを始めるという無神経さを見せ、

 

という、芸能界にも色々あった中で、一般国民にはもっと身近な影響が出ていましたね。

 

咳をするだけで周囲から睨まれる。

 

ただの風邪かインフルかコロナかわからない症状で困る。

 

バイト・パートの出勤日数が減らされる。

 

残業を求められながら残業代が出ない。

 

シフトが混乱して待機状態で休みの日でも気持ちが休まらない。

 

休校で子供が学校に行けず、だからといって図書館や公園、ゲームセンターやおもちゃ屋さんにも連れて行ってあげられず、友達と遊ぶのも難しく気を使うばかりの制限を強要させてしまい情緒不安定に。

 

入学時期、卒業時期の子は特に環境の変化が複雑になってしまい、大変だしかわいそうです。

 

そんな子供と毎日ずっと一緒にいる母親が情緒不安定。

 

リストラ、閉店、廃業も増えて男性にも色々あります。

 

学生の学習環境の変化、就職活動のやりにくさ、休職や転職のタイミング、職場のギスギス感、人間関係や人付き合いの距離感や会いにくさ、

 

親子ゲンカ、夫婦ゲンカ、情緒不安定、コロナ鬱、将来不安、体調不良などコロナによって起きた問題が数多くありカウンセリングは増えています。

 

もちろんコロナに関係なく、コロナ以前からの利用者も多くいて、引き続き利用される方やコロナによって問題増加、状況悪化、体調もより悪くなったという方も増えているので

 

やはりあらゆる方向からのカウンセリングは増えています。

 

知人や友人と会いにくくなった、娯楽の制限を強要され他人との挨拶程度すら話す機会が減っているなど、

 

外出自粛や予防・警戒を誠実に貫いている人ほど精神的な疲れが溜まってしまいます。

 

ストレス発散や気分転換、誰かと会うこと、どこかへ行くことなど、回復手段が制限されている社会、ましてや未曽有の大恐慌へと繋がっていきそうな不況も強い生活の中では仕方のないことだと思います。

 

さてそろそろ趣旨ですが、カウンセリングが増えていることから、最近ものすごく電話が鳴りメールが届きます。お申し込みの窓口なので当然ですね。

 

ただ、メールは手が空き次第に順に返事をするようにしているのでご本人に届くと思いますが、

 

電話に出られないことが増えています。一応、手が空き次第にショートメールで「先ほどは失礼しました。またいつでも電話ください」と送るようにはしていますが、電話を折り返すことはしていないんです。

 

何故かというと、誰かと一緒にいるかもしれない。移動中かもしれない。授業中、仕事中かもしれない。タイミングが大丈夫かわからないからです。

 

カウンセリングという性格上、他人に知られることがないようにと配慮して、大きな声で話すことはなく、そばにいる誰かに聞かせたくないような言葉は発さないように気を付けていますが、だからこそ電話をまた待つことしかできません。

 

ですので、「もしかして電話番号ちがう?」とか、「電話しても出ないじゃないか」で終わらず、またお電話ください。

 

「来てよかった」「話せてよかった」「聞いてもらって気持ちも体も軽くなった」「方向性が見えた」「決心できた」など

 

多くの言葉をもらえています。それが、たまたま電話に出られないことで縁が繋がれなくなってしまうのは申し訳ないのです。

 

このブログを読んで「あー、そうなの?わかったよー」と思ってくれたら幸いです。

 

出来る限りの除菌、換気、警戒、予防をしてお待ちしていますので、こちらの都合は気にせず「自分一人ではもうしんどい」と思う状況になっていたら何度でもお電話くださいね。

 

【滋賀心理カウンセリング】でした。


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