24時間対応でご存知、滋賀県大津市にある心理カウンセリングです!

滋賀県大津市にて心理カウンセリング・悩み相談・メンタルケアに24時間対応の「滋賀心理カウンセリング」です。京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・三重・愛知・福井・岐阜(大津市、京都市、大阪市、神戸市、四日市市、和歌山市、名古屋市、福井市、岐阜市など)少し遠方の相談者にも対応しています。

公式HPのトップページを見やすくリニューアルしました。改めてお見知り置きを。

スマホ・アイフォンで見る際に、「文字が多くて見難いよー」という事もあるのかなと思い、

そう思っていたところにそういう話をしてくれた人がいまして、

「もっと要点をまとめた感じにポップバナーを表現してみようか」と思い至り

少し改良してみました。

アクセス増えました。

明らかに見やすくなったようでトップページ以降に飛んでくれる人が増えたということですね。

ありがとうSちゃん。



ザックリとですが、公式HPのトップページを紹介します。

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上記は元のままですね。

ここから下を改良しました。

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今後とも改めて「滋賀心理カウンセリング」をよろしくお願い致します。

もっと見やすく、伝わりやすく、敷居を高く感じず、必要な際にためらわず頼りにしていただけるようこれからも努力していきます。

今日はカウンセリング予約が続いているので失礼ながら短い文章で締めさせていただきます。



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必要な方に届きますように…

 

土日祝日も対応!
朝方・夜・深夜24時間いつでもOK!
大津・草津・山科で大好評の
人間関係・職場環境・夫婦問題・教育相談など
全般的にメンタルケアをしている
滋賀心理カウンセリングです!


【コラム的ブログ】
http://shiga-mc.hatenablog.com


クライアント(相談者)の在住エリアは滋賀のみならず、京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・三重・愛知・福井・岐阜・石川などにも拡大中です☆

 

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↑カウンセリングルームの受付窓口に電話が繋がります↑

このページのキーワード設定はメンタルヘルス,人間関係,ストレス,うつ,家庭環境,夫婦関係です。

滋賀心理カウンセリングのカウンセリングルームは隠れ家的な?

たまに言われるんです。

「あ、ここで良かったんですね!」

えぇ、ちょっとわかりにくかったでしょう(^^;)



それは場所です。

公式HPでは目印として最寄のコンビニを示しており、
具体的なカウンセリングルームの詳細については
ご予約時にお伝えをしているのです。

その理由は、
心理カウンセリングを受けに来ている事を気にせず、誰にも知られず、心置きなく気兼ねすることなく来ていただけるためへの配慮であり、

隣近所の住民の人たちすら、存在を知りません。



私個人としてはカウンセリングを受けることに引け目や恥ずかしさ?を感じる必要はないと思っていますが、

症状によったり、理由によったり、カウンセリングルームの近くに住んでいる方からすれば

出来るだけ誰にも知られないように通いたいという心理があるというのも理解できます。

ですので当カウンセリングルームは看板を出していません。

本当に隠れ家的な場所に存在しています。



ですので、逆に

「え?こんなトコにあるん・・・?」

「え?この建物?」

「え?ここで合ってる?」

というワクワク感を楽しんでいただけます、すいません。



とは言え、
もはや知る人ぞ知るで相当数の方々が訪れられていますし

相談者にとっては玄関先で、たまにオープンに

「先生、どうも久しぶりですー!」

「いやいや声でかいから!」

というような時もあったりします。



さて、今日も今日とて数名の相談者が来られます。

ご近所さんは何か思うところはあるでしょうね。

(人の出入りが多すぎやしませんか?)と。

それも楽しめるワタクシなのでした。

今後ともよろしくお願いいたします。



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必要な方に届きますように…

 

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胃薬を飲むタイミングを逃してツラい今現在と昨日からのワタクシ

えーっと、今回は日記です。
失礼をば致します。

まず昨日の朝、知人にモーニングに誘われて
それなりに食べつつカフェオレをいただき、
カウンセリングルームに戻ってから毎日の
事務作業や読書・カルテ整理などに勤しみましたらば

今度はモーニングに行った同じ知人から
ランチにも誘われまして行ってきました。

朝も昼も食べるなんて私には珍しい事なんですが
いつも断ってばかりだし、ちょうど空いてたし
楽しく雑談しながら食事をしてきました。

そして午後から2件のカウンセリングがあったり
合間に銀行回りをしたり、それなりにバタバタと
充実した過ごし方をして、

もう今日は食べずにいようと思っていたけれども
また別の知人に誘われ、その人ともまた結構
久しぶりだったし、食べるのも自分が量なり内容を
控えればいいかと思い、行きました。

しかし私の賢くないところなんですが、
メニューを見たらさっきまでの気持ちなど忘れて
好きなものをチョイスしてしまう、相変わらずの
単純すぎて憎めない感じのアレになってしまい
それはそれはガッツリと食べてやりましたよ、えぇ。
ふふっ。叱ってやってください(泣)

そして夜に予約のあったカウンセリングを経て
24時頃に寝ようとしたら、なんとなくダルい。

なんとなく寝付けない。胃がムカムカする。

そうかー、朝昼晩の1日3食なんて年に1回も
あるかないかですから、確実に食べ過ぎです。

それでも、撮り溜めていた映画の中から
るろうに剣心 伝説の最後編」を選んで
寝ようとしながら、観ようとしながら

(十本刀が雑な扱いやなぁ・・・)
(二重の極みはスルーか・・・)
(だいぶ強引な展開やなぁ・・・)

なんて思いながらも、
(世代なので原作にやけに詳しい)
いつしか寝ていたようで
深夜4時過ぎの電話で起きました。

しかしコールは2回のみ。出る直前に切れました。

偶然に切れてしまったのではなく
掛け直してほしい人の確率が高いですが
1コールや2コールで切られる時は
あまり良い予感はしません。

料金を払う気がない人か、ちょっと構ってほしいだけの人
という割合がすごく高いのです。(私調べ)

しかし無視する訳にもいかず。
もしかしたら深夜4時過ぎという時間に配慮して
鳴らすだけ鳴らしたという事もあるのかなと思い
掛け直してみました。

すぐブチッと故意的に切られました。
「あーあ、やっぱり。」そう思って
また布団に入って寝ようとすると
今度はショートメールが届きまして
「死にたい。ごめんなさい。」的な言葉がつらつらと。

なんと後味の悪いことをする人だ・・・

しかし電話は掛けてこないし、
こちらから掛けても出ない。

10分ほどするとまたショートメール。
同じような内容。
どうしたいのか。
どうしろと言うのか。

弱っているのでしょうが、無料で都合よく
構ってほしい人に振り回されるのは
いくら心理カウンセラーといえども
まったく趣旨から外れているので、
反応することを早い段階でやめました。

本当に助けを求めているなら電話を
してきてくれるなり会って話すなりできないと
こちら側としてはどうしようもない。

冷たい訳ではないし気にもなるのですが、
そちらの都合ばかりに振り回されていては
こちらがまったく成立しないし、何より
スッと予約をしてくれて気持ちよく料金を払い
何度も通って来られる相談者さんたちのためにも
無料で都合よく振り回される訳にはいかない。

このような人を雑に扱う訳ではなく、
大事にするべき人との区別という意味で
どうしても優先順位が必要なんです。

なので寝ました。すごく気になりながら。

テレビを点けたまま寝たようで、4時間半の間に
緋村剣心は志々雄真実を2回ほど倒していて
映画は3回目が始まった頃でした。
また観ることにしてテレビを消しました。

変に目が覚めたから何度も寝返りを打ち
寝付きの悪い時間を過ごし、そしてまた気付くと
電話で起きました。朝6時頃でした。

今度は大阪在住の方からの普通の問い合わせで

「ちょっと遠いのでカウンセリングルームに行くよりは電話相談かなぁ。」と。

そして、

「それならご予約をいただいて、口座に料金をお振込いただいて、確認できれば予約日時にお電話いただけるとOKです。」とご案内。

もう寝られません。
眠くもないし、何より胃がムカムカ。
そこでようやく胃薬を飲みました。
遅い。しまったなぁ。。。

いやぁ、カウンセリングやそれについての電話で寝られないのは全然いいんです。

24時間運営を謳っているんですから当然です。

「死にたい」と泣かれる事もよくあります。全力でフォロー・サポート・メンタルケアをします。

ただ惜しむらくは食べ過ぎた・・・。
それで胃もたれって、ワシャ10代かっ(><)

そして寝られないまま事務作業や読書・カルテ整理を少しして、

今このブログを書いています。

今日の朝は食べずに置き、昼はまた約束があるので食べて、夜はまた抜こうかな。

それで明日には回復するでしょうか。

あ、先週プライベートで話している中で、ある人から「信念を感じる」とサラッと言ってもらう機会があり密かに嬉しく受け取ったという事がありました。

そういえば新しいパソコンと、中古でいいから何種類かの漫画がほしくなってます最近。

はい、最近のプライベートな気持ちを綴る日記でした。

たまに言われるんです。
「もっと素の天野せんせを書いたらみんな楽しいよ」って。
いかがでしたでしょうか。
普通の兄ちゃんです。いやオッチャンです。
兄ちゃんとオッチャンの間です。

ほな、またね。



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必要な方に届きますように…

 

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スイカバーとあずきバーで見る「どっちでもいい」という人の、相手にとってこそ「どっちでもいい」損をする考え方

京都府京都市は山科から親子で来られた山科さん(仮)は
息子さんである山科くん(仮)10才が、人間関係というか
コミュニケーションで悩んでいるそうで、教育方針を含めて
良い考え方を教えてやってほしいということでした。

どういう事かというと、お母さんは山科くんの口癖が
どうも気に入らないというか、よくないと叱るのだけれど
山科くんはどっちでもいいと考えて真面目に返事も
しないのだとか。

わからんでもないけど、よくわかりません。
具体的にはどういう事ですか?と聞くと

 

■お母さん
「とにかく優柔不断なんです。それで損するような事がよくあって。例えば、先々週の日曜日にね、子供会の集まりでアイスが配られたんですけど、その時にこの子が下手な返事をしたせいでちょっと色々あって。」

 

■わたし
「下手な返事って?」

 

■お母さん
「大人もいっぱいいたからでしょうけど、あずきバーも多かった中にスイカバーもあって、どっちがいいか聞かれたんです。」

 

■わたし
「ふんふん。」

 

■お母さん
「その時に「どっちでもいい」って答えたら、適当に渡す訳にはいかないと思われたらしくて「じゃあ決まったら声かけて」って言われたそうなんです。」

 

■わたし
「ふんふん。」

 

■お母さん
「で、友達はみんなスイカバーを選んで食べてるんですよね、やっぱり。」

 

■わたし
「まぁ、ほとんどの子はそうでしょうね。」

 

■お母さん
「それで、黙って見てた私もいい加減イジイジしてるこの子を見て「スイカバーちょうだいって言うてきな!」って言ったんです。」

 

■わたし
「ふんふん。」

 

■お母さん
「そしたら黙って走って行って、配ってる人に「ちょうだい」って言ったらあずきバーを渡されたんですよ。」

 

■わたし
「あれ?さっきは「決まったら言って」やったのに?」

 

■お母さん
「違う人に聞いたんです。自治会の集まりも一緒にやってて大人の方が多いから多分あずきバーが余ってたんでしょうね。」

 

■わたし
「あー、はい。」

 

■お母さん
「それで黙ってあずきバーをもらって戻ってきて、「それでえぇん?」って聞いたら、「どっちでもいい」って。なんかその優柔不断が私は嫌いやからハッキリした子になってほしいと思っていろいろ言うんやけど、変わってくれないんですよね。」

 

■わたし
「ふんふん。なるほど。えーっと、山科くんは、ホンマはスイカバーがよかったん?」

 

■山科くん
「はい。でも、どっちでもよかったかも。」

 

■わたし
「えーっと。どっち?スイカバーがほしかったか、ホンマにどっちでもよかったか。」

 

■山科くん
「・・・どっちか言うたらスイカバー。」

 

■わたし
「じゃあ、なんでスイカバーって最初に言わへんかったん?」

 

■山科くん
「なんか、なんとなく相手の人が、どっちでもいいって言うたら配りやすいと思うから。」

 

■わたし
「あー。どっちでも渡せるように気を使って返事をしたん?」

 

■山科くん
「うん。」

 

■わたし
「そうかー。」

 

■お母さん
「もう今の先生とのやり取りでもハッキリしないでしょ?こんなんでは損するでっていつも言うんです。」

 

■わたし
「ふむふむ。お母さん、いつも言ってて変わらないのなら、もう言わないようにしましょう。」

 

■お母さん
「え?そうなんですか?」

 

■わたし
「そんなにしょっちゅう言ってて変わらないんなら、伝わってないし逆にストレスになってるかもしれないですよ。もしかしたら意識的にお母さんに逆らってわざと優柔不断でいるならわかるけど、そんな事はなさそうやし。」

 

■お母さん
「あ、・・・そうなん?お母さんうるさかった?」

 

■山科くん
「うるさいって言うか、まぁ。どっちでもえぇけど。」

 

■お母さん
「・・・」

 

■わたし
「少なくとも伝わってないのはわかりましたよね?けど、うーん。山科くん。なんでそんなに色んな事をどっちでもいいって思うん?考えるのめんどくさい?それかホンマにどっちでもえぇ事ばっかり?」

 

■山科くん
「めんどくさくはないけど・・・。どっちでもえぇ事ばっかりじゃないけど・・・。なんか、言えへん時が多い気がする。」

 

■わたし
「あぁ、そうか。よう言えへんのか。じゃあお母さんが「ハッキリ言いなさい!」って言うような時はどう思う?」

 

■山科くん
「・・・言える時は言うわって思う。」

 

■わたし
「お母さん。これからは優しく待ってあげるようにしていきましょう。」

 

■お母さん
「ちょ、ちょっとビックリしました。私がそんなに急かすような、追い詰めるじゃないけど、そういう感じとは思ってなかったから。」

 

■わたし
「そんなモンです。お母さんも山科くんも悪くないから、今わかった事で良かったと思いましょう。」

 

■お母さん
「はい。」

 

■わたし
「で、山科くん。できたらハッキリ言えるようになりたい?」

 

■山科くん
「なりたいです。」

 

■わたし
「そうやんな。えーっと。まず、なんでハッキリ言えへんのかなぁ?例えば、あずきバーとスイカバーなら、スイカバーがよかったのに、お母さんも欲しい方を言いなって言ってたし、おっちゃんもどっちがいい?って聞いてくれたのに、なんで言えへんかったんかな?」

 

■山科くん
「それは・・・友達とか、みんながスイカバー取るから無くなったらどうしようって思って・・・。」

 

■わたし
「そうなん!めっちゃ優しいやん!やるやん!へぇ~!」

 

■山科くん
「えへへ・・・。」

 

■お母さん
「けどアンタそんなん言わんと欲しい方でえぇのにホンマにどんくさい!」

 

■わたし
「お母さん。言いたくなるのわかるけど、山科くんが言いたいことを言わせてあげましょう。でないといつまでも変われないので。それに威圧感あるから怖い。」

 

■お母さん
「あ、すいません。」

 

■わたし
「山科くん優しい考え方でえぇと思う・・・けどな、まだ10才なんやし、大人にはもっと好きなこと言うてえぇんやで?山科くんが性格よくて相手のことを気遣えるのはすごい事なんやけど、でも大人もちゃんと山科くんを大事にしてくれて、好きな方を選んでえぇよって言うてくれるんやから、どっちも譲り合ったら決まらへんよな?」

 

■山科くん
「うん。」

 

■わたし
「アイスの時も、おっちゃんが「どっちがえぇ?」って聞いてくれた時に「どっちでもえぇ」って答えたら、それっておっちゃん困ってまうよな?だっておっちゃんは山科くんが食べたいのを選んでほしいから。」

 

■山科くん
「うん。」

 

■わたし
「それに、実は多分な、大人用にはあずきバーで、子供用にスイカバーを用意してくれとったと思うんやわ。でも、もしかしたら大人もスイカバー食べる人もおるかもしれへんし、子供もあずきバー好きな子がおるかもしれへんやろ?だから聞いてくれたんやと思うんや。」

 

■山科くん
「うん。」

 

■わたし
「じゃあ、単純に欲しい方を選んだらえぇし、おっちゃんもサッと好きな方を言ってもらう方がラクなんよな。ちょっとぐらい悩むのはえぇと思うんやけど、でもいつまでも「どうしよう~」とか「どっちでも」ってのは、おっちゃん待つばっかりでおっちゃんは決められへんから。」

 

■山科くん
「うん。」

 

■わたし
「ほんで、山科くんはおっちゃんとかアイスの数を心配してどっちでもえぇって言ったんやろ?まぁ例えば「余ってる方でいいですー」みたいな感じやろ?」

 

■山科くん
「うん。」

 

■わたし
「けど、ホンマにどっちでもえぇ時ってすごくめんどくさい空気になる時があってな。今回は大人と子供の話やから大人が優しく待ってくれるし、こうやって聞いてくれる人もおるけど、もしかしたら子供同士やったら「ハッキリせん奴」って思われて、優柔不断とか、イジイジしたヤツみたいに思われるかもしれへん。それって嫌やろ?」

 

■山科くん
「うん。」

 

■わたし
「じゃあ、出来たら、どっちでもえぇ事ほど実はさっさと決める方があっちもこっちもラクって事を覚えようか。わかる?」

 

■山科くん
「うん?」

 

■わたし
「例えば、実はスイカバーが欲しかったけどいろいろ考えてハッキリ言えへんかった山科くんがどっちでもえぇとした事って、実はお母さんもおっちゃんもどっちでもよかった訳。山科くんが「あずきバーちょうだい」って言っても「スイカバーちょうだい」って言っても、おっちゃんは「はいどうぞ」で終わるところを、どっちでもえぇ事を「どっちでもえぇ」と言うてしまうとみんなどっちでもえぇから決まらへんし進まへんのよな。」

 

■山科くん
「わかってきた!」

 

■わたし
「わかってきた!?賢いな!・・・いっぱい考えてどっちにしようかなーって時と違って、ホンマにどっちでもえぇ時っていうのは、実は相手も、見てる人もみんな「いやどっちでもえぇから!早く決めて!」みたいな時が多いんよ。じゃあ、(数は足りるんかなー)とか、(僕はホンマにどっちでもいいんですよー)ってせっかく気を使った山科くんの気持ちは実は周りには伝わってなくて、それどころか「早く決めろやー」とか「優柔不断」って思われたら悲しい気持ちになるし、「そんなんじゃないのにー」って思うよな。」

 

■山科くん
「うん。」

 

■わたし
「山科くんがどっちでもえぇ事って思ってることは、相手も、周りもどっちでもえぇと思ってる事が多いって覚えよう。ほんで、ホンマに欲しい方とか選びたい方を選んだらいい。その方が他の人も「うん、オッケー♪」って、話が早く進むし、山科くんが好きなのを選んで「それはアカン」なんか言われることないから。今までないやろ?」

 

■山科くん
「うん。でも、じゃあ先生は「どっちでもえぇ」って言う事ってないんですか?」

 

■わたし
「あるよ。実は意外と言う。けど、先生の場合は「どっちでもえぇよ。どっちがいい?」って相手に聞いて、相手がすぐ決まった答えがあるならそれに合わせて、すぐに決まらん時は先生がすぐ決める。そうやって先に答えを準備しといてから聞くだけ聞いてみるって時が多いかな。」

 

■山科くん
「へぇ~・・・」

 

■わたし
「だから「どっちにしよ~。どうしよ~。」ってホンマに決められずに悩む事ってほとんどないよ。」

 

■山科くん
「へぇ~・・・。じゃあ今、先生が食べたいものは?」

 

■わたし
「えっ!焼き肉・・・ラーメン、ウナギ・・・ウナギかな?うんウナギ。いやいや待てよ・・・って言うかそれ質問の種類が違うやん!」

 

■山科くん
「いや先生、優柔不断ですけどー!?(笑)」

 

■わたし
「ちょ、ちょっと待って。20分ちょうだい!すぐ答えるから!」

 

■山科くん
「めっちゃ待たすやん!(笑)でも、わかった。なんか、なんとなくわかった。」

 

■わたし
「・・・まぁ、「どっちでもえぇ」は、気遣いがあるようで、けど出来るだけ言わん方がいいと、先生は思う。」

 

■山科くん
「はい。」

 

■わたし
「お母さん、こういう話で良かったですか?」

 

■お母さん
「はい!いや、もうわかりやすくて、良かったです。私がだいぶん急かして余計に考えを邪魔してた気がしました。帰って反省します。」

 

■わたし
「いえいえ、それも1つの教育やし、経験ですよ。山科くん、カレーとラーメンどっち食べたい?」

 

■山科くん
「どっちでも、あ!カレー!」

 

■わたし
「お~!賢かったやん!早かったな!」

 

 

 

・・・長文になりましたが、小学生の子が相手ということもあって、少し回りくどく出来るだけわかりやすいように話してみました。

 

とても元気で、ポジティブな話ができました。




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鬱病(うつ病)で人間関係に病む

滋賀県大津市から来られた草津さん(仮)男性31歳が

約6年も前から鬱病うつ病)に悩んでおり、

人間関係で苦労をしているというカウンセリングがありました。

 

何もする元気がなく、家どころか部屋から出たくないほど

気持ちが滅入っていて引きこもりたいと思っていて、

症状としては鬱病うつ病)だと心療内科でも診断されても

それでも自分が働いて収入を得ないと生活ができなくて、

頼れる人や助けてくれる人がいなくて大変だ、と。

 

本当は部屋に引きこもり誰とも会いたくない話したくない、

そういう生活をしたいというのが本音だそうですが、

そういう訳にいかず頑張っている。けれども、行く先で毎回

どうしても不器用な人間関係の下手さに、

苦手なコミュニケーションにどうしても悩まされ

心配され、気に掛けてもらい、頑張り、しかしうまくいかず、

呆れられ、離れられ、疲れ、寂しくなり、弱り、病み、辞め、

落ち込んで泣く。

 

しかしそれだけでは人生は済ませてくれず、どうしても

鬱病うつ病)の症状を抱えながらまたどこかに働きに

いかないと仕方ない現実がある。

 

働くことは仕方ない。秀でた何かの能力があるでもなし。

一生どこかで雇われて最低限の収入を得ていかないと

生きていかないといけない。

 

ただ、しんどい。悲しい。つらい。寂しい。できない。

そして自分の中での結論として死にたいに繋がってしまう。

だってしんどいから。ゴールが見えないから。

良いことがないから。誰も何も言ってくれない。

最低限の収入を必死になって得ても当たり前だから。

誰かにとってすごく頑張ってる訳じゃないから

誰もわざわざ何も言ってくれない普通のことらしいから。

すごく頑張ってるけど。すごくしんどいけど。もう限界だけど。

誉めてほしいかわからない。認めてほしいかわからない。

何か言ってほしい訳でもないけど、目標とか目的とか、

とにかく別にゴールがないから、わからない。何もわからない。

 

そういった精神状態で、クビになったり、

無断欠勤を続けて自然に辞めた形になって逃げたり、

職場の人たちに嫌われたり避けられたり無視されたりして

居辛くなったり。その繰り返しが何年目だろうか、と。

 

もう鬱病うつ病)で人間関係に病むのはしんどいんだと。

元気になりたい。でも元気になれないんだと。

散々に愚痴って泣いて、言いたい事を言ってもらい

90分間おもいっきり吐き出してもらいました。

 

さて、じゃあ次はどうするというのは再来週に来た時に。

今回はまずは現状説明と精神状態の表現と、吐き出しを。

とりあえずスッキリしましたということでラクになったようで

初回から草津さん(仮)にとって意味の濃い時間に

できたようでした。

 

心療内科で処方される鬱病うつ病)に関しての薬を飲んでいても

何年も改善していないようです。ヒドくなってないだけマシだと

草津さん(仮)は考えているようでした。

 

回を重ねるごとに気持ちがラクになり人間関係や職場環境、

鬱病うつ病)の症状も少しずつでも緩和していけばと思います。

 

 

 

PS,

面談に来られるのが基本ではありますが
電話相談も全国どこからでもお受けしており、最近は

宣伝広告が良い感じに広まっているようで利用者が

増えてきています。ちなみに電話相談の場合は↓

 

■ご相談の流れ

1.電話またはメール・メッセージにて日時のご予約をお願いします。

2.指定の口座をお知らせしますので料金のお振り込みをお願いします。

3.予約日時にお電話ください。電話カウンセリングが行われます。

 

※電話カウンセリングはHP記載の料金の通り。

※電話カウンセリングは面談と同じく60分~90分を1コマ(1回)とします。

※通話料、振込手数料はご負担ください。

滋賀県大津市瀬田に来られる方は面談もどうぞ。

 

上記のようになります。よろしくご活用ください。



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